2015年12月07日

『えーき様と罪人どものCoC』あらすじとまとめ

 CoCの新シリーズ『小町と暇人共のCoC Fire×Fire』の投稿を始めた訳ですけど、やはり前回までのシリーズのまとめはしておこうと思います。
 えーき様と罪人どものCoCマイリスト

 えーき様と罪人どものCoC 黒い献身
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 舞台は架空の都市赤崎市。4月、赤崎大学の大学院生四季崎映姫(PL:四季映姫・ヤマザナドゥ)はかつてのバイト先の後輩多々良傘子(PL:多々良小傘)からある相談を持ち掛けられます。傘子の友人である桐谷響子がストーカーの被害に遭っているから、何とかしてほしいというのです。映姫は専門が犯罪心理学であることもあって、この依頼を快諾します。
 時を同じくして、響子の高校時代の担任教師鮫島恵美(PL:ティア・ハリベル)にも同様の依頼が舞い込みます。丁度そのころ健康診断のために高校を訪れていた友人の医師北寺時(PL:トキ)を半ば無理矢理引き連れ、彼女も響子のマンションへ向かいます。
 一方そのころ、赤崎警察署に勤める刑事ダリル・オーツ(PL:ホルホース)は旧知の仲であった響子の父親から、娘の問題を解決してほしいと依頼されます。彼もまた、鮫島たちに疑われつつも合流し、事件解決に尽力します。
 最初はただのストーカー事件であるはずでした。しかし、正体不明の笑い声が真夜中の住宅街に轟き、関与を疑っていた不良たちが何もないところで突然溺死するといった異常事態が頻発し、風向きが変わってきます。
 響子の元カレ、親友、この事件を担当するはずだった刑事と彼を止めた警察上層部。各々の思惑と欲望を巻き込み膨れ上がる事件を、四季崎映姫は解決できるのか……。

 第4回うっかり卓ゲ祭り 空条博士の発見
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 忌々しい事件からおよそ2か月後。大雨降りしきる赤崎の街を歩く鮫島恵美は、誰かが落としたと思しきハンドバッグを見つけます。その中には血塗られた包丁が収められていました。
 出張で赤崎市までやってきた呉島悠来(PL:呉島貴虎)は、大野小町(PL:小野塚小町)の運転するタクシーを止めます。ハルディンホテルまで軽快にとばすタクシーでしたが、突然現れた人影に止められます。その人影は、鮫島の教え子であった高校生空条アイリンでした。彼女は怪しい集団に追われてきたと言います。
 バラバラであったはずの2つの出来事は、赤崎大学を中心に結びつきます。赤崎大学の芹沢教授が何者かに殺害され、それにアイリンを追っていた集団と、彼女の父空条遼太郎が関わっていると言います。
 芹沢教授は空条の発見した「人面ヒトデ」の存在と、それを証明した論文を疑っていました。アイリンもまた、父親の言動が怪しいと言います。数年前、母親が突如失踪した時と似ているようだと……。
 結びつく事件は偶然か必然か。探索者たちは人心深くに潜む企みに気が付き、大切な人を守ることが出来るのか。
posted by 新橋九段 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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