2015年08月28日

赤崎大病院で謎の変死 既に4件目 赤崎日報15年7月22日朝刊より

 赤崎大病院で謎の変死 既に4件目 赤崎日報15年7月22日朝刊より
 赤崎大学病院は昨日、会見を開き原因不明変死事件が一昨年から4件発生していることを明らかにした。被害者はいずれも13から15歳の子供で、死亡に至らなかった例を含めれば100件以上発生しているとみられる。
 発表では、患者の症状はいずれも熱性けいれんに酷似おり、症状をみせた患者からはいずれも原因と考えられる病原菌は検出されなかった。
 赤崎大学病院の新宮明彦院長は、感染症の可能性はなく衛生管理に問題はなかったと釈明したが、4件目の犠牲を防ぐことが出来なかったために批判の声が高まりそうだ。
 本紙は厚生労働省に今後の対応の方針について取材を申し込んだが、返答はなかった。

 感染症対策班長・黒土麻友の報告書
 ※この資料は赤崎大学病院内での医局会議に提出されたものの抜粋である。
 ……以上のように、今回の現象が何らかの感染症である可能性は限りなく低い。もし感染症であれば、感染者の年齢にここまで極端なばらつきが生じることはあり得ず、病院職員を含めた院内全域に蔓延してもおかしくないが、実際にはそうはなっていない。
 ここで考えられる1つの可能性は、代理性ミュンヒハウゼン症候群による加害行為である。代理性ミュンヒハウゼン症候群の具体的な説明は別紙の資料を参照していただきたい。
 この指摘は、今回の現象がバイオテロ等の何者かによる加害行為である可能性を考え、外部の専門家に意見を求めたところ挙げられた可能性である。
 ただし、この可能性も限りなく低いと言わざるを得ない。仮にこの現象が何者かによる加害行為だとして、熱性けいれんが突如として患者の生命を奪うような奇妙な病状を再現できる薬品は存在しないからである。少なくとも院内には存在せず、また薬品庫の点検も行ったが紛失した薬品はなかった。…………

 古鳥寺のミイラ 盗難にあう 赤崎日報12年5月13日朝刊より
 今日未明、赤崎市内の古鳥寺にて展示されていたミイラが盗難に遭ったと110番通報があった。盗難に遭ったミイラは全長110センチ程度のもので、住職によれば姑獲鳥のミイラとされているという。
posted by 新橋九段 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CoCシナリオフック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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